市民セミナー2008 長野

市民セミナー「そうだったのか高断熱住宅2008 長野」

家を建てる人も、建築業者も、知っておきたい 目からウロコの 「高断熱住宅とはこういう事だったのか!」

終了いたしました

当日は一般の建築予定の方、設計士さん、工務店さん約80名が参加し好評の内に終了いたしました。鎌田先生から「Q1住宅とは」「熱性能・省エネ計算ソフトQPEX実演」「第1種熱交換換気と気密の重要性」「窓性能の考え方」「基礎断熱の考え方」「熱容量の考え方」「夏の設計工夫」「Q1リフォームの概論」を話して頂きました。
アンケートからは「断熱の疑問が解決した」「継続的にセミナー開催を」「新住協に加盟したい」など、嬉しい声が聞かれました。

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次回は10/18松本やまびこドーム「楽市楽座」のフェアinフェア「省エネEXPO2008<省エネリフォーム>」に出展、講義を行う予定です。

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新住協ロゴ.bmp鎌田先生.bmp展示様子.bmp

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講師 NPO法人新住協代表理事 鎌田紀彦 室蘭工業大学教授

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 ■講師 
 プロフィール
 鎌田紀彦(かまたのりひこ)
 1947年生 岩手県盛岡市出身
 東京大学工学部大学院 工学博士
 現 室蘭工業大学教授

1985年北海道建築学会で在来木造工法の高断熱化技法を発表。以後、地域の工務店設計事務所と高断熱住宅の設計施工を重ね現場に精通した実践派として知られている。技術と共に機器の開発にも携わり実用化してきた。良質の住宅をより安価に、をモットーに新木造住宅技術研究協議会、全国650社の会員を指導している。室蘭市在住。


 ■テーマ そもそもの高断熱高気密住宅を考える
 ①高断熱高気密化の開発経緯と原理原則
  (今までの住宅はなぜ断熱材が効かないのか)
 ②新在来木造構法の技術解説
  断熱の型(基礎・床・天井・屋根)と施工の基本
 ③超省エネルギー住宅 新住協のQ1プロジェクト 
  (省エネの理論、熱計算プログラムQPEX紹介)

エコ住宅.bmp

日時

平成20年9月27日(土)
13時30分~15時30分

会場

松本市総合社会福祉センター

定員・会費

定員:80名 会費:無料

Q1プロジェクト

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断熱性能をさらに高め、窓や換気の熱ロスを抑え、太陽エネルギーをより効率的に活用し、暖房エネルギーを減少させることでCO2削減に貢献。
夏対策や快適な暮らしを実現する住宅デザインにも取り組みます。

信州エコ住宅

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信州型エコ住宅「ふるさと信州・ 環の住まい」の普及に県と協働して取組み、自ら建設し、良好な住宅ストックの形成と地域循環型社会の構築に貢献する住宅産業グループを、信州型エコ住宅「ふるさと信州・ 環の住まい」産業グループとして認定

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