楽市楽座

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主催者挨拶

長野県の家庭部門における二酸化炭素排出量は1990年度から2004年度比で26%と大幅に増加しています。世帯数の増加や、一世帯あたりの排出量が増えたことが主な理由と考えられます。冬寒く、夏暑い気候風土を持つ信州では、暖房のためのエネルギー使用量が多く・夏にもエアコンを使用する頻度が高いなどの特徴を持っています。住宅の省エネ性能を向上させることは喫緊の課題と言え、県民一人ひとりの具体的な行動が強く求められています。まさに、断熱性能の高い窓や壁、屋根へのリフォーム、最新の住宅設備機器の導入、省エネ家電製品をいかに生活に取り入れていくかを広く県民に考えてもらうことが必要ではないでしょうか。
「省エネ住まいEXPO2008」実行委員会(茅野實会長予定)は、10月18、19目の2目間、松本広域公園・信州スカイパークrやまびこドーム」において、r省エネ住まいEXPO2008~リフォームで“楽楽"省エネ生活~」を企画しております(同会場で開かれるr第19回信濃の国楽市楽座」のフェアinフェアの形で開催します)。企業、行政、県民が手を取り合い、信州型の省エネ住宅を普及啓発する契機とするため、本展示会の趣旨をご理解いただき、関係各位の積極的なご出展、ご参画をお願い申し上げます。

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省エネ住まいEXPO2008開催概要

省エネ住まいEXPO2008
名称:省エネ住まいEXPO2008」~リフォームで楽々省エネ生活~
期間:2008年10月18日(土)~19日(日)2日間
入場料:無料
場所:松本平広域公園・信州スカイパークrやまびこドーム」とその周辺
主催:信州省エネ住まいEXPO2008」実行委員会(信州省エネ住宅普及協議会)
委員長:社団法人長野県環境保全協会 茅野實会長(予定)
委員会構成メンバー:行政、消費者団体、建設関連団体、金融機関、社団法人長野県環境保全協会、長野県地球温暖化防止活動推進センター、新建新聞社(事務局)などで構成
来場対象者:一般市民、行政・自治体関係者
展示規模:130ブース(全体)

LinkIconNPO新住協Q1住宅グループのQ1リフォームセミナー・展示詳細

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Q1プロジェクト

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断熱性能をさらに高め、窓や換気の熱ロスを抑え、太陽エネルギーをより効率的に活用し、暖房エネルギーを減少させることでCO2削減に貢献。
夏対策や快適な暮らしを実現する住宅デザインにも取り組みます。

信州エコ住宅

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信州型エコ住宅「ふるさと信州・ 環の住まい」の普及に県と協働して取組み、自ら建設し、良好な住宅ストックの形成と地域循環型社会の構築に貢献する住宅産業グループを、信州型エコ住宅「ふるさと信州・ 環の住まい」産業グループとして認定

イベント情報

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